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闇営業発覚のザブングル 謹慎期間は8月末までに賛否両論の声

 反社会勢力との闇営業が発覚したお笑いコンビ・ザブングルについて、所属事務所のワタナベエンターテインメントは謹慎期間を8月末までとすることを公式ホームページで1日に発表した。

 

 「弊社のコンプライアンスに関する取組み及び弊社所属ザブングルに対する対応について」というタイトルの文面で、「ザブングル松尾陽介(42)、加藤歩(44)の両名が参加した件につきまして、関係各位、ファンの皆様に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、改めまして深くお詫び致します」と謝罪。さらに同社は「今回の事件の重大さを痛感しておりますが、過ちを犯した所属タレントに対しては過ちを厳しく追及し、真摯に反省させ、今後同様のことが行われないよう再発防止策を講じることが多くのタレントを抱える芸能プロダクションのとしての弊社の役割、使命であると考えております」とした上で、「本人たちが今回の事態を重く受け止め、反省し、両名より社会貢献を行う等の申し出がなされたこと等を勘案し、弊社としてはザブングルの謹慎期間を2019年8月末日までとすることと致しました」と公表した。

 

 ネット上は、この謹慎処分の期間に賛否両論の声が。「謹慎期間がちょっと短いような気もするが、二度と今回のような失敗は繰り返さないようにして頂きたい」、「基本的に入江の後輩だったり少額のギャラしか受け取ってないメンバーの処分は軽くていいと思う。というか最初の嘘の口裏合わせがなければ謹慎も必要なかったと思う」、「今回しら通そうと思ったのは一番力がある人の意見だと思うので宮迫だけクビにすればあとはちゃんと反省すればすぐ現場に戻ってもいいのではと考える人多いような気がする」と謹慎処分の必要さえないという書き込みも少なくなかった。

 

 一方で、この処分に「謹慎ではなくて夏休みじゃんか」など謹慎期間が短いと反対の意見も。「謹慎終了を8月末にするとしても、いま公にするべきではなかったかなと。騒動がある程度おさまって、あと1,2か月してから、『しっかりと反省しているようなので8月末まで謹慎でその後復帰にしたいと思います』と直前に言えばよかったように思います。また騒動が収まっていない中では、反感を買いやすいと思いますし、芸人さんもかわいそうです」、「ザブングルは気の毒だと思う。だから早期の復帰を願っている。しかし、8月末までとは。。これでは確実に世の理解を得られないと思う。。年内って言っておけば良かったと思う。ザブングルに対しての世の見方は決して、それほど厳しいわけじゃない。だからこそ、それなりの期間を謹慎すると言えば、世間の同情を得て、スムーズに復帰できたと思うが。。」などの指摘があった。

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 謹慎処分は8月に解けるが、仕事がある保証はない。失った信頼を取り戻すためにも猛省した上でもう一度出直すしかない。