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不登校YouTuber・ゆたぼんの動画また炎上 「親の責任が重い」と同情の声も

 

 

「少年革命家」を自称する不登校YouTuber・ゆたぼんくんが28日に自身のツイッターを更新。不登校の子供たちにメッセージを送るような形で、学校に登校する必要がないことを強調した。

 

 動画は「勉強なんかいつでもできる!学校よりも命が大切や!」というタイトル。「これはおれがいつもいってることなんやねんけど、命は大切や。だって学校と命やったら、絶対に命が大切や。だから死にたくなるぐらいなら学校になんか行かんでいい。学校に行ってないと、幼稚園卒やって本気で思う人たちがおんねんけど、それは違う。だって小学校と中学校は行かなくても卒業できる」と訴えた。また、小中高と学校に登校せず、17歳から勉強を始めて高卒認定試験の合格を経て、大学進学した知人の人生に言及。「それぞれみんなが学びたいタイミングで学ぶ。苦しみながら学校に行くのはやめよう。今一番自分の大切なものは自分の命。自分の人生。自分の心やから。みんな生きよう。人生は冒険や。死んだらあかん」と語気を強めた。

 

 ゆたぼんは昨年12月、「【ロボットになるな!】不登校の天才YouTuber『麦わらのゆたぼん』」のタイトルで動画を配信。先生の言うことを聞くクラスメートがロボットに見えて、宿題がやりたくないことを主張。親も容認したため不登校になったことを明かした内容が大きな反響を呼んだ。動画再生回数は110万回を超えたが、「宿題をやりたくない。でも給食は食べる。これって不登校の意味をはき違えているのでは」など批判的な声が多かった。

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  今回の動画についても、ネット上では、「幼稚園卒とか中卒とか問題はそこじゃないんだよ。イジメられて辛いとかなら別だけど、宿題をやりたくなくて学校行かないとか、人生はこれからもっと辛い試練がたくさんあるのに大丈夫?大検取る人も凄く勉強している。小学生の基礎学力がないのに勉強したいタイミングで始めればいいじゃ、取り返しがつかなくなるよ」など非難の声が。ゆたぼんには同情の声も多く、批判の矛先は親に向いている。「毎回同じ事を言わせるこの子が本当にかわいそう。ほんと親はこのままでいいとほんま思うんか?」、「10歳の男の子が大検とか知るわけないでしょ。カンペを呼んでいるのが見え見え。ゆたぼんが親のロボットにしか見えない。将来どうなるんだろ。かわいそうだね。親の責任が重いよ」など苦言を呈す書き込みが多数寄せられていた。