【スポンサーリンク】

なぜ?ゆりやんが米国の人気番組で爆笑を取るが…ネット上は辛辣なコメントが

 17日放送のフジテレビ系情報トークバラエティ番組「バイキング」で、お笑いタレント・ゆりやんレトリィバア(28)が米国の公開オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」に出演し、大爆笑をとったことを取り上げた。

 ゆりやんは角刈りのカツラにアメリカの国旗がデザインされた水着で登場。独特の振り付けのダンスに、観客は最初は驚きの表情だったがすぐに爆笑に変わった。結果は不合格となったが、大きなインパクトを残した。

 バイキングに出演したブラックマヨネーズ・小杉竜一(45)は「NSCにいる時から凄いヤツがいるってのは聞いてたんですよ。それは、ゆりやんで。大阪の番組に出てくれて、あの水着のネタを見たことあるんですよ。その時は面白いなと思ったんですけど、日本よりアメリカのがウケてましたね、完全に」と絶賛。相方の吉田敬(45)も「あの写真を見たら不条理極まりないというか。あの水着もそうですけど、なんであのポッチャリなのに胸はそんなに大きくないねん。笑うしかないのかなという感じですね」と称えた。

 

 米国で爆笑を取り、吉本興業の先輩も評価したゆりあんの芸だが、日本国内のネット上の見方は違った。「お笑い芸人だし体を張っていることに対して、笑ってあげることが一番だとはわかっているんだけど、やっぱり笑えないものはある。あんな露出度の高い水着を着て、ネタをやることが本当に面白いのかわからない。正直言えば日本人として恥ずかしくもなる」、「あの星条旗の水着で悠長に英語を喋る、そして上手くないダンス。これが、あちらの国でウケただけ。見た目で笑いをとる低レベルの笑い。笑わせてるではなく、笑われてる印象」と辛辣なコメントが多かった。

f:id:imp0201:20190617163627j:plain

 一方で、ゆりやんを擁護する意見も。「多分芸風が海外向きなんだと思う。私個人としては見ててイラッとするくらいトーク番組でも邪魔な存在だと思うし、今まで彼女で一度も笑ったことがないけど、あれだけ海外の人を沸かせられたのはほんとにすごいと思う」、「賛否両論あるようだが、個人的には芸人魂を称賛したい」と米国の舞台で外国人から爆笑を取ったことを評価する書き込みもあった。