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皇室を侮辱したYouTuberに批判が止まらない 身の危険を案じる声も

 現役大学生YouTuber・ステハゲが皇室を侮辱した動画に批判の声が殺到している。4月30日に「天皇とかいう生前退位した陰キャラ」という動画を公開。ステハゲは「最後にね、この日本という国でね、生前退位が行われたのは202年も前の話なんだよ。この202年間ね、誰一人として天皇は生前退位なんていう甘えに甘んじることなく自分のね、公務を全うしてきたんだよ。その点でまずねぇ、何お前だけ辞めてんだよと」など強い口調で生前退位を「甘え」と指摘した。 

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 その後もWikipediaの情報を引用して「まさかのこの明仁、大学を留年するクズだったんだよ。調べたらね。これ見て俺もうおったまげて、クズじゃねえかよとコイツ。大学一つね、ストレートで卒業できないクズじゃねえかよと思ってね、アンチになっちゃったのよ。俺ほんとに。しかも留年した理由がさ、半年にわたって外遊だよ。なに外遊って。かっこつけてんじゃねえよ」など13分14秒の動画で、上皇さまの批判を続けた。

 

 ステハゲは視聴者を煽る炎上商法の動画スタイルが特徴で、この問題になった動画の後に「天皇陛下バンザーイ!!!!!!!」という動画を投稿している。思想的観点で上皇様や皇室を批判した可能性は低いが、視聴者からは怒りの書き込みが殺到。動画はその後に削除され、自身のツイッターで「天皇陛下、本当に申し訳ございませんでした...泣く」、「天皇陛下は神」と綴ったが炎上は収まらない。

 

 削除した動画は転載されて現在も見られる状況で、6日経った現在も「この動画がステハゲの家族 大学にも影響を与え大きな後悔をすることになるだろう。一つの発言 動画で人生が変わってしまう。これも現代社会の特徴なのだろうか」、「これはアウトだろ。冗談の範疇を超えている。普通に生きていくのも大変なような」など身の危険を案じる書き込みが。他のYouTuberもこの動画を批判する動画を投稿しているため、逆風は収まらない状況だ。