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女子ゴルフの大山亜由美さんだけではない 若くしてがんで亡くなった有名人   

 

 女子ゴルフの大山亜由美さんが16日、がんのため鹿児島市内の病院で死去した。25歳の若さだった。167センチの長身美人ゴルファーとして注目を集め、レギュラーツアー通算9試合に出場。昨年3月以降は試合から離れ、闘病生活を送っていた。将来を嘱望されていただけに、あまりにも若すぎる死にショックは大きい。医療が劇的に進歩している現在でも、以下に記したように若くしてガンで亡くなった有名人は少なくない。

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 ・中尾翔太(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 享年22歳

 パフォーマーとして活躍。体調不良が続き、18年3月に胃がんが発覚して活動休止。同年7月に都内の病院で永眠したことを所属事務所が発表した。

 

・森徹(プロスキー選手) 享年25歳

 長野五輪モーグル代表選手の候補。97年9月にスキルス性胃癌を告知され、わずか10ヵ月後の98年7月に亡くなった。

 

・森千夏(陸上競技) 享年26歳

 女子砲丸投日本記録保持者。日本記録を7回も更新し、04年のアテネ五輪に出場した。五輪の代表決定直後から体調に異変を感じ、虫垂がんが発覚。06年8月に東京都内の病院で亡くなった。

 

・堀江しのぶ(女優、タレント) 享年23歳

 明るいキャラクターと健康的なプロポーションで人気アイドルに。88年の初めごろから体調不良を訴え、同年9月にスキルス性胃癌で亡くなった。家族の意向もあり、堀江本人には本当の病名は最後まで告知されなかったという。

 

・小林麻央(タレント、フリーアナウンサー) 享年34歳

 10年に歌舞伎役者・市川海老蔵と結婚。14年に乳がんが判明。闘病生活を自身が開設したブログで発信していたが、2017年6月に亡くなった。

 

・藤井将雄(元プロ野球選手) 享年31歳

 ダイエーで主に救援で活躍。99年日本シリーズ中に胸部の痛みを訴え、余命3か月の肺がんであることが発覚。本人には家族の意向もあり知らせなかった。再びマウンドを上がることを目指したが、00年10月に亡くなった。

 

・いときん(ET-KING) 享年38歳

 ET-KING のリーダーとしてMC兼トラックメイカーとして活動。17年に肺腺がんのため治療に専念することを発表したが、18年1月にがん性心膜炎で亡くなった。