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ヨースケ@HOMEさんが37歳で急逝 忘れられない20~30代で亡くなった有名人

 ミュージシャンのヨースケ@HOME(本名・宮内陽輔)さんが、急性心不全のため20日午前5時に亡くなったことが23日、公式ブログで発表された。37歳の若さだった。公式ブログで、「(亡くなる)数時間前の2時過ぎまでいつものようにギターを弾き、思いっきり笑って過ごしていたと聞き、あまりに突然のできごとに、私たちも未だ現実を受け止められない状況です。きっと本人も、まだ自分に何が起きたのか理解していないかも知れません。彼が奏でてきた数え切れない程の音楽を、これからもずっと愛して頂くことができたら、彼にとってこの上ない喜びだと思います」とファンに向けて報告。あまりにも早すぎる突然の訃報にショックを隠せない人は多いだろう。厚生労働省が公開した「平成29年簡易生命表」によれば、日本人の「平均寿命」は過去最高を更新して、男性は81.09歳、女性は87.26歳と世界でも共に3位以内に入る長寿国だが、病魔に襲われて若すぎる死を迎えた有名人も少なくない。

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・大山亜由美女子ゴルフ) 享年25

 167センチの長身美人ゴルファーとして注目を集め、大手芸能事務所・オスカープロモーションと異例の所属&芸能マネジメント契約を結んだ。昨年3月以降はがんの治療で試合から離れ、今年5月16日に鹿児島市内の病院で亡くなった。

 

・一色徳保(ミュージシャン) 享年37歳

 ロックバンド「つばき」のボーカル、ギター。10年、体調不良のため病院で検査して脳腫瘍が見つかる。活動を再開した時期もあったが、17年5月9日に逝去した。

 

・ 神戸みゆき(女優、タレント) 享年24歳

 端正な顔立ちと明るいキャラクターでバラエティ番組でも人気だった。07年にミュージカル「レ・ミゼラブル」を体調不良で降板。その後入退院を繰り返したが、08年6月18日に心不全で亡くなった。

 

・中島忠幸(お笑いタレント) 享年35歳
 お笑いコンビ「カンニング」で相方の竹山隆範と活動。04年12月から病気療養を理由に休業。翌年、急性リンパ性白血病の治療中であることを公表した。06年12月20日にウイルス性肺炎の併発によって逝去した。

 

・津田恒美元プロ野球選手) 享年32歳

 うなりを上げる直球と強気の攻めを武器に広島の守護神として活躍。「炎のストッパー」と形容された。90年シーズン終了後に頭痛など体の変調を訴えて病院で検査を受けた結果、悪性の脳腫瘍と判明。闘病生活で回復の兆しを見せた時もあったが、93年7月20日に亡くなった。

 

・夏目雅子女優) 享年27歳
 大きな瞳の美人で演技力も高く、女優として絶大な人気を誇った。85年2月に体調不良を訴えて緊急入院し、急性骨髄性白血病と診断された。7か月の闘病生活の末、同年9月11日に逝去した。

 

中尾翔太(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 享年22歳

 パフォーマーとして活躍。体調不良が続き、昨年年3月に胃がんが発覚して活動休止。同年7月6日に都内の病院で永眠したことを所属事務所が発表した。

 

 ・小林麻央(タレント、フリーアナウンサー) 享年34歳

 目鼻立ちのはっきりした美貌と周囲に愛されるキャラクターでタレント、フリーアナウンサーとして活躍。10年に歌舞伎役者・市川海老蔵と結婚。14年に乳がんが判明した。闘病生活を自身が開設したブログで発信していたが、2017年6月22日に亡くなった。

 

・藤井将雄(元プロ野球選手) 享年31歳

 ダイエーで主に救援で活躍。99年日本シリーズ中に胸部の痛みを訴え、余命3か月の肺がんであることが発覚。本人には家族の意向もあり周囲に知らせなかった。再びマウンドを上がることを目指したが、00年10月13日に亡くなった。

 

・いときん(ET-KING) 享年38歳

 ET-KING のリーダーとしてMC兼トラックメイカーとして活動。17年に肺腺がんのため治療に専念することを発表したが、昨年1月31日にがん性心膜炎で亡くなった。