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大阪・吉村知事の国政批判に反論した「ある大臣」に、怒りの声が殺到

 西村経済再生担当大臣が6日、緊急事態宣言の延長をめぐる大阪府・吉村知事の発言に「何か勘違いをされているのではないか」と反論した。

 

 大阪府は5日、緊急事態宣言の延長を受けて、自粛解除に向けた独自の“大阪モデル”を公表した。吉村知事は「大事なのはまず数値で示すということなので、まず数値で出口戦略をする」「本来は国で示して頂きたかったが、それが示されないということになったので、府としてのモデルを決定したいと思う」と説明していた。

 

 この件に関して聞かれた西村大臣は「報道で承知している」とした上で、「何か勘違いをされているのではないかと、強い違和感を覚える。各都道府県の裁量で休業要請なり解除なりを行っていただくわけなので、その説明責任を果たすのは当然。都道府県の知事の権限・裁量を増やしてほしいと要請や主張をされながら、『休業要請を解除する要件の基準は国が示してくれないから』というのは大きな矛盾だと思う」と反論。「緊急事態宣言の対象区域、解除の基準をどう考えていくか。先般少し指標についてお示ししたように、今後の出口について責任をもって数値・基準をお示したいと考えている」と今後の見通しについて述べた。

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 西村大臣の発言にネット上では、「勘違いだと?それならなぜ安倍総理は、首長に出口戦略(数値化)は任せるから、国は金銭面の支援に終始すると言わないのか。何もせず、ただ傍観していたことを認めて、謝罪せよ。5月末までに解除できない状況となった場合の責任の取り方を明示せよ。大臣ならば気概を示せ。もはや信用ゼロ」、「西村さん、貴方が頼りないのと国民の気持ちがわからないから、吉村知事が仕方なく発信したんですよ。勘違いしているのは貴方、西村さんですよ。西村さん、貴方も安倍、麻生と同じ類いの人間という事が分かりました。大臣としての仕事が出来ず、国民目線での考えかたも出来ないがプライドだけは高い、税金泥棒ですね。私は貴方に強い違和感を覚えます」など批判のコメントが殺到した。