【スポンサーリンク】

吉村知事が会見中に「脱いだ!」 思わぬ姿に女性視聴者たちが大興奮 

 大阪府の吉村洋文知事が14日、大阪府庁で定例会見を行った際に、トレードマークとなった紺色のジャンパーを脱ぎ、生中継を見ていた女性視聴者たちから大きな反響が起こった。

 

 同日午後2時すぎに開かれた会見では、「陽性率も下がっており、確実に市中感染は減ってきている。緊急事態宣言の中、府民の皆様にご協力いただいた結果だと思います」などと感謝の意を述べた。緊急事態宣言が解除されれば、「今後、(感染者数が)増えてくる可能性もある」とリスクにも言及。その上で「あの時解除したから(増えた)と、僕が批判される。(でも)なんとかウイルスと共存して社会経済活動を(再開したい)」と批判覚悟での決断を改めて明言した。数値が危険水域になれば、再び休業要請などの締め付けを再要請することを説明し、「コロナをコントロール下に置くまでは、(感染者数が)上がったり下がったりを覚悟しないといけない」と訴えた。

 

 吉村知事は25年開催の「大阪・関西万博」をPRする「EXPO2025」と胸にプリントされた紺色のジャンパーを着てメディアに登場することが多い。12日からノーネクタイのクールビズを取り入れていたが、この日の会見序盤に、おもむろにジャンパーを脱ぎ、白い長袖ワイシャツ姿に。シャツの袖をまくり上げ、質疑応答を続けた。中継を見ていた人たちの中からは「脱いだ!」、「腕まくった!」など吉村知事の見慣れない姿に興奮した反応が多かった。

f:id:imp0201:20200421070652j:plain

 ネット上では、「吉村知事のミズノのジャケット姿も素敵だけど、白いワイシャツの袖めくりは反則でしょう!で、外見だけでなく仕事能力も抜群」、「吉村知事はジャンパー姿もYシャツ姿もイケメン。外見も内面もカッコイイ吉村知事の言うことなら付いていきたい」などメロメロになっているコメントが。また、「吉村知事、何をやっても話題になりますね。いま日本一。一挙一動が話題になる人ですね。早く日本のトップになって下さい。応援します」など激励のメッセージも目立った。