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吉村知事がまた株を上げた 「国会議員にない発想」の政策に絶賛の声が

 大阪府の吉村洋文知事が12日に大阪府庁で会見を開き、府内の医療従事者に1人当たり10~20万円の応援金をクオカードで今月中に給付する考えを明らかにした。

 

 応援金が給付されるのは2月から4月までの間、新型コロナウイルスの入院患者を受け入れた医療機関や帰国者・接触者外来、ホテルなどの宿泊療養協力施設などで5日以上勤務した医療従事者や職員など約5800人が対象。「大阪府新型コロナウイルス助け合い基金」から約9億円が拠出される。

 

 吉村知事は「議会でご議決いただいた上で5月中に贈呈をしていきたい。お金だけじゃなくて気持ちですから、メッセージを添えて医療従事者に渡したい」と説明。現金ではなく、クオカードで給付する理由を問われると、「クオカードだと、スピードが早く処理できて合理的。現金だと、府の事務の労力も時間もかかる」と説明。医療機関から提出された従事者リストを府がクオカードに送付し、同社から対象者に応援金相当のクオカードが送られるという。

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 ネット上では「医療従事者に対しての感謝。そしてその対価を現金ではなくクオカードでっていう発想。国会議員ではまず発想しなさそう。よくこんだけいろんなこと思いつきます」、「吉村知事のアイディアには、いつも感心します。医療従事者へ感謝と応援のメッセージを届けるため、1人当たり10~20万円の応援金をクオカードで今月中に給付する、医療従事者からしてみたら嬉しくなるよね。大変な仕事ですが、支えてくれている人に対して感謝です」など吉村知事を絶賛する声が多数寄せられた。