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営業続けるパチンコ店で「ある光景」に、地元住民から怒りの声が

 新型コロナウイルスの感染収束に向けて緊急事態宣言が出されている中、各自治体が休業要請、休業指示を出しているにもかかわらず、依然として営業を続けているパチンコ店が見られる。

 

 神奈川県から「休業指示」を受けた横浜市内のパチンコ店は3日も営業を続けていて、駐車場には県外ナンバーの車も。開店前から長蛇の列ができている異様な光景は各メディアで報じられているが、驚くことに客同士が間隔を空けることなく至近距離で並んでいる。

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 ネット上では、「このパチンコ店の近くに住む人間です。営業を続けるパチンコ店もたいがいですが、客はコロナへの危機意識がゼロです。でなければ、こんなに近い距離で並ばないでしょう。ソーシャルディスタンスの概念がない。この人たちがコロナにかかるのはどうでもいいけど、近くを歩いた住民がコロナに感染して広がるのが恐怖です」、「ぎゅうぎゅうに詰めて並んでいる客の姿が異常すぎる。こんな人たちはコロナにかかっても治療しなくていいから。このパチンコ店も明日から休業するみたいだけど、ほとぼりが冷めたらすぐに営業再開するよ。近隣住民の迷惑を全く考えていない。これ、犯罪で取り締まれないの?」など怒りの声が多かった。