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横浜市で28人感染 26人が「同じ感染経路」に怒りの声が

 新型コロナウイルスをめぐり、横浜市は30日に28人が新たに感染したことを発表した。そのうち、26人が同市中区のホストクラブの男性従業員という。

 

 複数のメディア報道によると、感染経路を調べる中、このホストクラブが浮上。29日に主な従業員のうち未検査だった36人全員を集団検査したところ、25人の感染が判明した。自主的に医療機関を受診した1人と合わせ、26人感染がしていた。この店の従業員のうち数人は、クラスターが発生している東京都新宿区内のホストクラブでも働いていたという。

 

 ネット上では、「夜の繁華街がクラスターになっているのに、その営業に気を遣うことにより、首都圏、日本のその他の産業全体が影響を受ける。比較すれば、その被害額、休業や旧教で影響を受ける国民は、繁華街関係よりも数桁違う程と大きいと思うが。全体を考えて政治ができないのだろうか」、「そもそも、なぜ、新宿のホストクラブは店名も公表しなければ、自粛要請しないんだ?小樽の昼カラは、すぐに自粛要請しているのに。感染者を出していないパチンコには厳しかったのに、なぜホストクラブには甘いんだ?これって、明らかに、トップ判断欠如による、人災レベルのように思う」など批判的なコメントが。

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 また、「遅かれ早かれ神奈川に飛び火するとは思っていたけれど、やはりショックです。東京都限定でなく首都圏全体で統一した対策を考えて欲しいと思う。埼玉県知事が東京には行かない様にと発言していたけれど、職場や学校が首都圏にある人も沢山いるのだから、そこは密に対策を考えて下さい。都知事選より目の前のコロナにめを向けて下さい。オリンピックの時の様な事はしないで欲しい」など東京から近隣県に感染が拡大することを懸念する声も多かった。