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ヨドバシカメラが台風直撃の12日を休業に 営業に憤慨していた従業員?の反応は 

 大型で非常に強い台風19号が12日には勢力を保ったまま東海と関東に接近し、記録的な大雨や暴風が予想される中で、首都圏を中心に臨時休業する小売業が相次いでいる。大手家電量販店のヨドバシカメラは今夜に明日12日の一部店舗の臨時休業を発表した。

 

  ヨドバシカメラの公式ホームページでは、午後7時過ぎまでマルチメディアAkiba、マルチメディア吉祥寺、マルチメディア横浜の一部路面テナント、フロアをのぞいて通常営業することを告知していた。この対応がツイッターやSNSで大きな反響を呼び、「ビックカメラは臨時休業するそうです。それが正常な判断ではないですか。通常営業は常軌を逸していませんか。ヨドバシカメラ経営陣は従業員の声に耳を傾けてはどうでしょう」など批判の書き込みが殺到していた。

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 このネット上の声が影響したかは定かではないが、同社の公式HPで同日午後7時半に12日の一部店舗の臨時休業を発表した。「ヨドバシ従業員」と名乗るハンドルネームで「ヨドバシ従業員です。明日の台風で既に計画運休が伝えらえる中、通暁の宣告を受けました。帰る手段がないにも関わらず、です。どうかしています。経営者や店長は社員の生活や命を大切に考えず、ただただ利益のことを考えています」と憤慨の書き込みがあったが、休業を発表後に再び同一人物からメッセージが。「皆様の温かい声ありがたかったです。ありがとうございます。皆さまの声のおかげで、店舗休業となりました。突然のことで驚きました。ありがとうございました」と感謝の気持ちが綴られていた。