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コロナ感染で退院した俳優の「あるコメント」に、批判の声が殺到

 新型コロナウイルスのクラスターが発生した舞台「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―」に出演し、コロナ感染で入院していた俳優の山本裕典(32)が17日、退院した。

 

 同舞台は新宿のシアターモリエールで6月30日から今月5日まで上演していたが、出演していた8人組男性グループ「Super Break Dawn」のTAKUYA(23)の感染が判明。すべての共演者とスタッフが8日にPCR検査を受け、山本らに陽性反応が出た。

 

 山本は同日深夜に自身のインスタグラムを更新。「皆さん、この度は心配をおかけして申し訳なかったです。あと、お騒がせしました」と書き出し「舞台関係者、観劇者、その家族、職場の方々、濃厚接触者、感染者の方々皆さんの安全、早期回復を心から願っています」と思いをつづった。そして、「病室で隔離され治療をしてもらった期間色々なニュース、記事をみました。役者、人の前にでる者として考えさせられる時間でした。厳しい意見や真剣に向き合って話をしてくれているコメンテーターの方の意見を目にしました。心ない罵声を浴びせてくるアンチ、暖かく優しい言葉をかけてくれるファンの方、タレント仲間。色々ありました。この舞台に携わった人間として、ちゃんと謝りたいです。本当にすみませんでした」と謝罪。「僕は元気です。病室では医療従事者の方が身の危険を顧みず親身に看護してくれました。感謝です」と感謝の思いを明かし、「また、皆さんと元気な姿で会える日を願っています!!」と呼びかけた。

 

 ネット上では、山本が投稿したインスタグラムの文章の一部に批判の声が。「アンチですか...このご時世今敏感だからこそコロナに対してきつく言う人がいるのは少なくはないと思います。こうしてメディアで言うのはよくないですね、アンチなどと反省の色がみれませんおもてだけ謝罪してればいいと読み取ってしまいます」、「状況が状況だけに感染そのものを謝罪する必要は無いと思うけど否定的な意見を『アンチ』呼ばわりしたら謝罪では無く不満表明になる」などアンチと表現したことに苦言が目立った。

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 一方で、「回復されて、良かったですね。せっかく良くなって、社会に向けて謝罪のお気持ちがあるのに、言葉の選び方や、言葉遣いで批判されるのは気の毒です。事務所や周囲の方がチェックはされなかったのでしょうか?」という指摘も見られた。