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性暴力の民事訴訟で山口敬之氏が控訴に、「ある同情」の声が

 ジャーナリスト伊藤詩織さんが元TBS記者山口敬之氏から性暴力を受けたとして損害賠償を求めた訴訟で、山口氏は6日、330万円の支払いを命じた東京地裁判決を不服として控訴した。

 

 昨年12月の地裁判決は、酩酊状態で意識がない伊藤さんに合意がないまま性行為に及んだと指摘。山口氏は逆に、伊藤さんが著書などで被害を公表したことによって名誉を傷つけられたとし、1億3千万円の賠償を求めたが、地裁は棄却した。

 

 ネット上では、山口氏が控訴したことに批判のコメントが殺到。「事実がどちらであれ、根本的なこの人は女性の敵ですよね。私は男ですが、女性に対する考え方とか全てが人間性を表していて、個人的にはとても嫌いなタイプの人間です。男は女性の不幸よりも幸せの為に生きるべき」、「いかがわしい、卑しい、ずるい、この人間のそもそものイメージだ。安倍の太鼓持ち記事で、おいしいポジションを独占し、欲まみれになって、権力の傘の下に居れば何でもまかり通ると勘違いしている人間だ。伊藤さんへの準強姦もまかり通せると考えたのだろう。安倍や菅もこんなにややこしい奴と身内なのだ」などの書き込みが見られた。

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 また、「お友達にもみ消してもらったことなどすべてが明るみに出ているのに往生際が悪いし、家族が可哀想。特に奥さんはいたたまれないでしょうね」、「これは妻や息子からしてもうんざりじゃない?まず、妻子持ちが下心ありありで就職活動中の美人を酒飲ませてホテルに連れ込むって。旦那だったら最低だと思う。旦那としても人としても、親としても」など山口氏の家族に同情の声も。山口氏は一貫して無罪を訴え続けているが強い逆風にさらされている。今後の動向が注目される。