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NGT山口真帆の「隔離お話し会」 運営サイドは適切な対応だった?

 NGT48の山口真帆(23)が5日、パシフィコ横浜で開催されたAKB48グループの握手会に参加。山口の握手会参加は昨年12月23日以来で事前告知の通り、握手せず会話のみで対応した。

 

 暴行被害を受けた事件が1月に発覚してからファンとの直接交流は初めて。山口のファンで握手会に参加した男性(28)に話を聞くと、「(山口は)表情が明るかった。『ありがとう』って何度も言ってくれました。あんな事件があった後で握手会に出るのは勇気のいる行動だと思う。こちらこそありがとうと伝えました」と振り返った。山口のレーンは会場の一番隅で、通常の倍以上となる警備員やスタッフ5、6人が山口を見守る厳戒態勢。通常はメンバーのみがパーテーションで周囲から見えないようにされるが、今回は山口のレーンに限りファンの待機列までパーテーションで仕切られていたという。 

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 この「隔離お話し会」にSNS上では賛否両論だ。「山口さんに負担を掛けない為や、山口さんを守る警備の為だと思うし、理に叶っているのでは?会場の端になったのも、今にして思えば、沢山のファンがくる事が判っていた事や混乱も有ると踏んだのだろう
多分、これについては良心から最大の配慮を考えての、配置なのだろうな。特殊な事情に有るのだから、配慮せずに何も対策を講じない、という無策で握手会に立たせたら逆におかしいこれについては運営がおかしい訳じゃないと思う」と運営サイドに理解を示す意見があれば、「まぁ、端っこに配置というのは万が一の時があった時に左右の他の人に被害が及ばないようにっていうのはまだ分かるけど、ファンの列の方までパーテーションっていうのは山口さんを守る為というよりも、山口さんを人の目に触れさせない為のパーテーションだよね。だって、ファンの方まで壁で見えなくなったらファンを装った暴漢が怪しい動きをしても見え辛いじゃん」と指摘の声も。

 

 「ギリギリまでアイドルやってる姿が涙ぐましいじゃないですか…運営や他メンバー関係なくファンの為に最後まで頑張ってる。この人は芸能界で再度花開くと思う」と応援の書き込みは多い。山口を握手会に参加させた運営サイドの判断に是非はあるが、交流したファンにとっては忘れられない1日になっただろう。