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山口達也にTOKIO復帰待望論 「芸人は復帰しているのに」と不満の声が

 昨年5月にジャニーズ事務所を退所した元TOKIOの山口達也(47)が、8月29日発売の女性セブンで独占告白したことが、「NEWSポストセブン」の電子版記事で報じられた。山口は女性セブンの直撃取材に対してTOKIO復帰、芸能界復帰について語っている。TOKIOについて話が及ぶと、涙で声をつまらせる場面もあり、「音楽ができなくて苦しむTOKIOは見たくない。その原因は私にありますが、だからこそ、TOKIOには歌ってほしい、と言いたい」と苦しい胸の内を吐露したという。

 

 山口は昨年4月下旬、女子高生に対して強制わいせつの疑いで書類送検されたことが報道され、ジャニーズ事務所から無期限謹慎処分を受けた。同年5月1日に起訴猶予処分となったが、6日には本人の辞意が受け入れられ、TOKIOからの脱退、ジャニーズ事務所と契約解除したことが発表された。

 

 山口がメディアの前で語るのは約1年4か月ぶり。直撃取材の詳細は同誌で明かされているが、ネット上では山口に対してTOKIO復帰を望む声が目立つ。「皆様の批判覚悟です。してしまったことは許されない。けど、やっぱり山口君には戻ってきて欲しい。TOKIOの棟梁がいない今、凄く寂しいです。TOKIOであってTOKIOじゃない。過ちをおかしてしまった人でも復帰している人はいる。その時がきたらまた、5人のTOKIOが見てみたい。その時まで鉄腕DASHを応援し続けます」、「芸人とか不祥事でも簡単に芸能界復帰しているのに。なんか不公平だなと思う。山口さんに復帰の意思があるならば謝罪会見を開いて、事件の被害者の許しを得るのが大前提として視聴者に判断を仰げばいいのでは。バッシングもあるだろうけど、甘い世界でないから当たり前。あとは覚悟があるかどうか」などの声が。

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 一方で、「ジャニーズ事務所も退所したし芸能界に復帰するのは現実的ではないでしょう。本人も望んでいないだろうし、別の道で頑張ってほしい。TOKIOのメンバーとは離れたけどお互いに切磋琢磨すればいい」、「TOKIOに復帰して欲しいとかは感情論だよ。その前にアルコールから離れて長期間の療養をしないと。まだまだ社会復帰できる状況ではないし、騒ぎ立てるべきではない」と復帰待望論に慎重な意見もあった。