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世界民主主義ランキング 日本と韓国の順位に、「ありえない」の声が

 英国の経済専門週刊誌エコノミストが発表した2019年度版「世界民主主義指数」の調査結果が、大きな反響を呼んでいる。

 

 この調査は、エコノミスト誌傘下の競争力分析機関「エコノミスト・インテリジェンスユニット」が実施。選挙過程と多元主義、市民的自由、政府機能、政治参加、政治文化の5部門で、10点満点で世界167カ国を評価した。

 

 世界で最も民主主義指数が高いのはノルウェー、2位はアイスランド3位はスウェーデン。アジアトップは韓国が8点で23位、日本は7.99点で24位だった。米国は7.96点で、韓国、日本より下の25位だった。最下位は北朝鮮で1.08点。2006年にこの調査が始まって以降、15年連続で民主主義度最悪の記録を更新した。

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 この調査結果にネット上では、「この順位ありえないでしょう。反日教育、日本製不買運動…日本を擁護する人間は迫害される。こんな韓国社会のどこに多元主義、市民的自由があるんですか?」、「桜を見る会しかり、モリカエ問題しかり、安倍政権の意に逆らった報道は消されるから日本の民主主義が高いとは思わない。ただ、韓国より低いのはおかしい。どういう基準で評価しているの?」など不満の声が目立った。