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世界で最も美しい都市トップ50 東京、ソウルの順位に「疑問の声」が

 カナダのグローバル旅行予約サイト「Flight Network」が全世界の旅行作家、ブロガー、そして旅行エージェンシーなど旅行専門家1000人以上の意見を総合して「世界で最も美しい都市TOP50」を選定した結果、東京が13位、韓国のソウルが40位だった。

 

 世界で最も美しい都市1位にはフランスの首都。パリ。フライトネットワークはパリについて「エッフェル塔、ルーヴル美術館の有名芸術作品など見どころや有名商店が並んでいるシャンゼリゼ通り、そしておいしい料理まで楽しめる都市」と称賛。2位は米国・ニューヨークが占めた。「ニューヨークは工学と人間の努力の勝利だ。数百回でも旅行するたびに新しいものが発見できる」と評価した。3位以降はロンドン(英国)、ヴェネツィア(イタリア)、バンクーバー(カナダ)、バルセロナ(スペイン)、ケープタウン(南アフリカ共和国)、サンフランシスコ(米国)、シドニー(オーストラリア)、ローマ(イタリア)が上位10位入りを果たした。

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 ちなみに、アジアの都市ではシンガポールが最も高い11位。東京が18位、ソウルが40位だった。Yahoo!ジャパンのコメント欄には、「東京ももっと景観を整えないと。グチャグチャの街並み、蜘蛛の巣電線、ど派手な看板、何とかして欲しい。京都も同じだ。あれではバカにされてしまう。日本で景観がいいのは横浜みなとみらい位かな」と調査結果に理解を示す声がある一方で、「選考基準の分らん内容だな。美しい都市探して美味しい料理とか言ってる時点でわけわからん。旅行したい都市ランキングと間違ってないか?」、「実はパリもニューヨークもとても汚い街でしかも公害の街です。このランキングが何を持って『美しい都市』としているか定かではありませんが実態とかけ離れていることは確かです」など選考基準に疑問を呈する意見も少なくなかった。