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子供をトイレに産み落として遺棄の女を逮捕 「ある人間」の処罰求める声が

 自宅トイレ内に子供を産み落として遺棄したとして、宮城県遠田署は12日、美里町の介護職員の女(20)を死体遺棄の疑いで逮捕した。

 

 メディア報道によると、女は9月下旬に出産たばかりの赤ちゃんの遺体を自宅トイレのタンク内に放置した疑い。トイレのくみ取り作業を行っていた業者が今月11日、「タンクの中に手のようなものが見える」と警察に通報したことで事件が発覚した。乳児の性別は不明でへその緒が付いたままだった。女は当時19歳の未成年で、同居する家族に妊娠していたことを隠していて、「家族に知られると怒られるので放置した」と容疑を認めているという。

 

 ネット上では、「怒られるか怒られないかの問題じゃない。くみとりトイレに放置された赤ちゃんの最後が可哀想すぎる」と女に対して怒りの声が多い。また、「誰かわからないというのもあるかもしれないが、こういう事件の時は、合わせて父親であっただろう人も罰してほしい。一人で子供は作れないんだから」、「他の方もおっしゃっているように、毎回思うのは未婚だとなぜ母親だけが罪を背負わないといけないのか。父親も特定して、同じだけの処分が科されるべき」と父親が処罰されない法制度に疑問の指摘も。

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「相手となった男性が何も背負わず女性だけに背負わせる図は公平ではない。また、事情はわからないが性的暴行の結果かもしれず、だとすれば周囲への相談も尚更容易ではない。まだ前途ある年齢、寛大な措置と専門知識を改めて学ぶ機会が与えられることを望む」という書き込みも。女はどのような経緯で子供の死体を遺棄することになったのだろうか。