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女性教諭が男子生徒にキスなどわいせつ行為で懲戒免職 処分内容に大きな反響が

 岡山県の公立中学校に勤める20代の女性教諭が19日、男子生徒にキスなどをしたとして懲戒免職処分を受けた事案が大きな反響を呼んでいる。岡山県教育委員会によると、女性教諭は昨年5月から6月にかけて、勤務先の中学校に通う男子生徒に自宅でキスなどのわいせつ行為を複数回行ったという。昨年12月に女性教諭が学校に対し、警察から取り調べを受けていることを報告してわいせつ行為が発覚。女性教諭はSNSでのやり取りを通じて男子生徒に好意を持つようになったと話しているという。

 

 このニュースで女性教諭が児童福祉法違反で逮捕されたという発表がなく、匿名での発表だったことに、ネット上では批判の声が。「これが男性非常勤教師だったらすぐ刑事罰や懲戒解雇だったりするんですけど、ちょっと未だに男性、女性の差別格差も酷いと思います」、「こういうのはなんだかんだ加害者が女性の場合、名前も公表されないことが多い。逆差別でしょ。なぜ男女差があるのか教えてほしい」など処分内容に疑問を呈する書き込みが目立った。

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 一方で違った見方も。「生徒と保護者は、大抵名前を出さないように希望します。生徒にとってもマスコミだけでなく、好奇な注目を集め揶揄されることが一生つきまといます」と女性教諭の実名を発表しなかったことに理解を示す意見や、「無理矢理やったわけではなさそうだし生徒も嬉しかったのでは。その様なドラマは普通に観ているくせに、一般個人が行うと正義面して一斉に叩き出すのはどういう神経?」というコメントも見られた。