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コロナ感染女性が語ったホストクラブ内の「ある光景」に、処罰求める声が

 東京都では6月8日に新たに13人の新型コロナウイルス感染者が確認された。これまでの1週間の感染者を見てみると、「夜の街」の関係者が目立つことに気づく。その割合は新規感染者147人中59人と3分の1以上にのぼる。その中でFNNが独占インタビューした24歳の女性のインタビューが大きな反響を呼んでいる。女性は緊急事態宣言による不要不急の外出自粛が呼びかけられていた新宿歌舞伎町のホストクラブを5月に4度訪れ、隣に座っていたホストがコロナに感染したことが判明した後に自信も感染していたことが確認された。

 

 女性によると、このホストクラブでは入店時には検温と消毒が行われたが、席に着くとすぐ隣に指名したホスト、向かい側には2人のヘルプのホストが座り、女性を含め全員がマスクを外していたという。後日明らかになったのが女性の横に座ったホストの感染だった。女性はこのホストからウイルスをうつされ、感染した可能性が高いと語った。

 

 女性は「回し飲みは一切無かったし、コールも軽い感じだったので唾飛ぶレベルではなかったです」と店内の様子を語ったが、「普通にそのマドラーでみんなのグラスを混ぜていましたね」とお酒を混ぜる際に使われるマドラーが使いまわしされていたことを明らかにした。また、午後9時から約4時間滞在。その間ホストとの直接接触は、「普通に肩組んだりとか肩が触れる感じです。触ったりもしていましたので、”3密”の状態でしたね」と振り返った。

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 ネット上では「ホストクラブに行く客の神経が分からないが、店側もマドラーを使いまわしとか普通に肩組んだりするとか危機意識が薄すぎる。こういう店に無駄補償する必要ないし、店名を公表した方が良い」、「客の証言だけを鵜呑みにするなと言われるかもしれないけど、こういう店は営業停止など処罰を下すべき。子供たちも我慢しているのに示しがつかない。コロナにかかるべくしてかかっているし、パチンコ店よりよっぽど悪質でしょ」など法的措置を求める書き込みが少なくなかった。