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ウーマン村本、トロフィー踏みつけた韓国U18代表批判に持論展開も反発殺到

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)が31日、自身のツイッターを更新。サッカーのU-18韓国代表が中国で行われた国際ユースサッカー大会「パンダカップ」で優勝した試合後に、一人の選手が行った優勝トロフィーを踏みつけたパフォーマンスに言及した。

 優勝トロフィーを踏みつけた韓国代表の選手、その光景を笑って見ていた周囲の選手、行為を注意しなかったコーチやスタッフに対し、世界中から批判が殺到。韓国側は謝罪したが、優勝トロフィーが剥奪される処分が下された。

 村本はこの問題に対し、「『だから韓国は』ってすぐに韓国批判にすり替えるやついるけどただの無自覚で調子に乗っちゃった子供の話。自分のイデオロギーに、その国の子供の失敗を利用しちゃダメよ」と自身の見解をツイッターで示したが、ネット上は反発の声が多い。

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 「何かずれてますよね。イデオロギーの問題ではないと思います。ただ単に人としてダメなことをしたから叩かれてるのでは。韓国だからとか言われるのは、それまでの非礼な行いがあったから言われると思う」、「言葉としては正論だけど、そもそも今回の騒動は韓国だからってことさら騒ぎ立てているのではなく、あり得ない行為だから避難を受け、開催国から優勝の取り消しまで受けているわけで。確かにまだ子供同然の年齢かもしれないが、少なくとも国際舞台に立つ以上、それはできて当然のふるまいを求められるし、指導者たちはいったい何を教えていたのだ、と批判されるのも当然」など批判的な書き込みが大半だった。