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新型コロナ感染 姫路市の40代女性の「ある行動」に驚きの声が

 兵庫県姫路市で、無職の40代の女性が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されて大きな反響を呼んでいる。

 

 同市によると、女性は今月18日にスペインのマドリードから帰国し、19日夜に38度の発熱があった。20日に市内の医療機関で検体を採取した結果、21日に検査結果が陽性と判明した。女性は発熱や関節痛や下痢の症状があり、感染症指定医療機関に入院しているという。

 

 ネット上では、「日本はどうなっているの?感染地域からの帰国者をそのまま帰しているの?しかもこんなときに旅行って。こんな危機感も自己管理も出来ないなんて日本くらいじゃないですか?本当に感染を止めようと思っているのでしょうか?こんな人から感染したらたまりません。旅行者は2週間隔離、違反すれば罰則くらいしないとおさえられないのでは。こういう人は感染で亡くなっている人のニュースをどういう気持ちで聞いているのか。観光旅行で感染している人は、医療費個人負担でお願いしたいです」、「帰国者を一時隔離出来ないんでしょうか。一般市民はいろいろと自粛しているのに、どんどんウィルス持ち込まれて、このままじゃいつまでも終息しないんどころか、医療崩壊が起きる。迷惑でしかない」など、帰国者の検査を行わないことに疑問の声が。「これって、姫路市の感染者じゃないんですよね。関空→JR関空快速or関空リムジンバス→JR神戸線→姫路駅。一般的にはこんなルートが考えられるので、バスや電車で必ず複数の人に接触されているはず。特に兵庫県内での接触者が多数いてもおかしくない。だから不要不急の外出は極力やめたほうがいい。極端いえば公共交通機関は避けたほうがいい」という意見も見られた。

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 また、「帰国して1週間以内に陽性になった方は医療費実費にすれば良い。1カ月の入院費って結構な金額になるから。海外は 帰国後2週間隔離(実費)日本は隔離施設が無いから出来ないのだろうけどペナルティーは必要な気がします。少しは自粛してくれるかもしれません」というコメントも。観光目的で感染地域への旅行はリスクが高いだけに、国や自治体は新たな対応策が必要かもしれない。