【スポンサーリンク】

女性への中傷ビラ、裸の写真投函で夫婦を逮捕 被害者の「容姿」に反響が

 福島県警郡山署は5日、郡山市小原田、会社員の男(34)、妻(24)、同市三穂田町山口、会社員(52)をリベンジポルノ被害防止法違反と名誉毀損の疑いで逮捕した。3容疑者はいずれも容疑を否認しているという。メディア報道によると、3容疑者は5月9日頃、女性の裸などが写った写真と女性に対する中傷が書かれたビラを市内の集合住宅のポストに投函した疑い。女性から相談を受けた同署が捜査して3容疑者が浮上したという。

 

 ネット上では、「52歳の会社員と夫婦の犯行ですけど、3人はどの様な関係なのですかね。被害者との間でどんな揉め事が有ったのかは解りませんけど、それにしてもやっている事が悪質で卑劣ですね」、「容疑を否認って…悪びれてない感じも腹が立ちます!警察には徹底的に追い込んで自白させて長期実刑になるように動いて欲しいです。そして…被害者のケアもしっかりお願いしたいです」など怒りの書き込みが。

f:id:imp0201:20200518202553j:plain

 また、「以前うちのマンションのポストにも入っていた。顔や名前、部屋番号、携帯番号も。同じ階の人は会った事あるかも」、「これ、ポストに入っていたよ。個人情報が全部載ってた。被害者の女性も見たことがある人だったからびっくりした。こんな事件が起きたら被害者はもうここに住めないでしょう。精神的なケアをしてあげて、個人情報がマスコミに漏れないで挙げてほしい」と被害者に対して心配の声も多かった。