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精神的な病?18歳の女性アイドルに、「同情の声」が

 昨年10月に女性アイドルグループ「2o Love to Sweet Bullet」(通称トゥラブ)に加入した吉沢千佳(18)が今月3日に解雇された。スタッフがツイッターで発表した。「吉沢千佳に関して」というタイトルで、「加入直後より無断欠席・音信不通が度々ありました。都度解決に努め、寮を用意する等金銭面も含め様々な支援をしてまいりましたが、この度新たな裏切り行為が発覚しこれ以上の仕事の継続は不可能と判断いたしました。どうかご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます」と説明した。

 

 同グループは15年3月にメンバー6人で活動開始。同年8月には「アイノハナ」でメジャーデビュー。その後、4人に減ったり最大8人組になったりしたが、「脱退」「解雇」が後を絶たず、最近では昨年10月に元リーダーに藤野志穂(20)を解雇。結成5年で吉沢が11人目の脱退となった。

 

 ネット上では、「無断欠席や音信不通と聞くと、常識の有無というよりも精神的な病の可能性を疑ってしまう。解雇や脱退が頻繁に起きているグループ(会社も含めて)って、本人の問題だけではないようにも思える」、「他の人が脱退したときの記事もみたけど、もちろん内容が事実なら本人が悪い。でも同じような理由で辞める人が複数って事務所側にも問題あるんじゃないのかな。意思疏通が取れてないというか」など所属事務所に批判的な意見が多い。

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 また、今回ツイッターという手段で吉沢の解雇を詳細に説明したことについて、「黙って解雇だけすれば良いのに、事務所のこのコメントって必要?本人だけに言えば良い話」、「全世界に向けて発信する内容ではない。仮に本当にだらしない子だったにしても、心を入れ替えて次は頑張るというチャンスの芽すら潰している。まだ若い子なのに可哀想」など疑問の声が。吉沢にも言い分があるだろう。同グループは今後残った4人で活動する予定で、9日に渋谷SPACEODDでワンマンライブを開催するという。