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高崎女性刺殺事件 男に殺害された女性のSNS上の「メッセージ」に批判の声が

 新潟市の会社員・大沢佳那子さんが18日にレンタカーの運転席で胸などを刺されて殺害された事件で、その翌19日、千葉市内のホテルで容疑者の男(36)が遺体で見つかった。

 

 メディア報道によると、大澤さんは防犯カメラの映像などから事件前日の17日に男と合流。レンタカーが事件発生までの約2日間にわたって群馬県内の数カ所を移動していたという。男は事件前にあらかじめ刃物を用意していたとみられる。自殺したとみられる男は事件後いったん自宅に戻り、妻に「女性を刺してしまった。死にたい」と言い残していたという。

 

 ところが、男の身勝手な行動で殺害された大沢さんに批判の書き込みが。生前にSNS上で書き込んでいた一連のメッセージに対し、「最初は被害者の女性がかわいそうだと思ったんだよけどSNSで不倫を匂わせたり墓場まで持っていくハッシュタグ。警察に事件化させなかったのは自分も都合悪くなるからだったというしょうもなさ。全く同情できませんね」、「警察に相談しに行ったと思ったら事件化を強く『拒否』新潟~群馬まで会いに行く、どういう口実で呼び出されたとしても警察に相談するくらいの相手だったら私だったら絶対に会いに行きません。被害者のSNSを見ましたがリア充自慢のオンパレード、かなり貢がれているようなこともいっぱい書いてありました。ふたりきりで旅行にも行っていつも休みを合わせて逢っていたようですね。この事件、被害者のSNSが流れ出して風向きが全く変わってしまった。豪華なふたりの長期間に渡る不倫それをSNSでひけらかす被害者女性。その陰で、女性の存在を知りながらずっと夫が戻って来るのを信じて自分と子供は慎ましい生活して、被害者女性に『申し訳ななかった、本当に申し訳ありませんでした』と謝罪した容疑者の奥さん。あまりに対極すぎる。悪いがずっと楽しい思いをしながらその相手を警察に相談する神経の被害者女性に全く同情する部分が見出せない」などのコメントが。

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 一方で、「被害者の女性は名前も顔も出ている。彼女の行動は責められる点もあるけど被害者なんだから死人に鞭を打つようなネット叩きはやめるべき。この被害者の親御さんや家族もいるんだからもう少し想像力を働かせるべき」という指摘が見られた。