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声掛けてわいせつ行為の男逮捕も…女性に批判殺到の理由とは

 20代女性の体を触るなどのわいせつ行為を行ったとして、埼玉県の武南署は8日、川口市戸塚鋏町、建設作業員の男(38)を強制わいせつの疑いで逮捕した。

 

 メディア報道によると、男は2月15日午後8時45分ごろ、徒歩で帰宅途中の20代女性に対し「ご飯を食べに行こう」などと声を掛け、自分の車に乗せて自宅に連れ込み、体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。女性が隙を見て逃げ出し、警察に通報した。男は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 

 ネット上では、被害者である女性に批判的な声が多い。「犯罪をした男も最悪な人間だけど、顔見知りでもなく、ご飯の誘いに簡単に付いて行く方にもかなり問題あると思う」、「男が悪いのは言わずもがなだけど、幼稚園児や小学生じゃあるまいし、誘われたからって付いてく女にも問題大ありでしょう…。元々知り合いだったとか、断ったけど無理矢理車に乗せられて拉致られたって言うなら話は別だけど、見ず知らずの男に言いくるめられてくっついていったなら女性側の危機感も無さ過ぎる」などの指摘が。

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 一方で、「女性が気が弱くて、半分脅されたような形でついてったのかもしれない。詳細が分からないので女性を責めるのも酷な気がする」と擁護の意見も見られた。今回の事件で女性がどのような心理状況で男の自宅に行ったかは分からないが、見ず知らずの人間に誘われた時はリスクを考える必要があるだろう。