【スポンサーリンク】

男性の首絞めて殺人未遂で逮捕 男性が死亡も容疑者の女に「同情の声」が

 内縁の夫の首を絞めて殺害しようとしたとして、山口県下関市伊倉町東、無職、古川洋子容疑者(59)が殺人未遂の疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 各メディア報道によると、古川容疑者は16日午前6時20分ごろ、下関市の自宅で同居する内縁の夫・堀川浩美さん(59)の首をひものようなもので絞めて殺害しようとした疑い。古川容疑者が110番通報して事件が発覚。堀川さんが病院に搬送されたが死亡が確認された。古川容疑者は堀川さんからの暴力に悩まされていると警察に相談していて、警察は堀川さんに警告を出していたという。

 

 ネット上では、「情状酌量はありそうです。家庭内暴力を受けたら逃れたい気持ちも良く分かります」、「DV被害者ですね。警察は相談所等と連携しておりシェルター等あるはず。色々事情はあるだろうがなぜ、逃げなかったのか。誰も助けてくれないので、思い余って事だろうなあ。現実によく直面する難しい問題で、犯した罪は重いが可哀想な面もある」など古川容疑者に同情の声が。

f:id:imp0201:20200518202553j:plain
 一方で、「警察に相談するほど、暴力に悩まされていたんだし、警告されてもまだ暴力が続いていたのなら、いっそのこと離れたら良かったのに。逃げられない理由でもあったのかは解らないけど、DVなら、シェルターに保護してもらう事も出来るし。殺人を犯してしまう前に、自分を守る手段はあったと思う」という意見も見られた。