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70代男性に至近距離から矢を放って逮捕 女の「年齢」に驚きの声が

 自宅を訪れた知人の男性に矢を放って殺害しようとしたとして、長野中央署は1日、長野市鬼無里、無職水沢夏美容疑者(28)が殺人未遂の疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、水沢容疑者は8月31日午後4時15分頃、自宅敷地内で70歳代の男性に至近距離からボウガンのようなもので矢を放ち、殺害しようとした疑い。矢は男性の右腕に刺さったが、命に別条はないという。水沢容疑者は1人暮らし。男性は顔見知りで事前に訪問する約束をし、水沢容疑者の自宅を訪れていた。男性は腕に矢が刺さった状態で、自ら車を運転して知人宅に逃げ込み、知人が119番したという。

 

 ネット上では、「模倣する人が出てきてますね。アーチェリーや弓道は技術が必要なので、ボウガンと規制に差があってもいいはずです。ボウガン規制を早急にすべきだと思います」、「ボウガンはクロスボウの一種の商標名です。クロスボウは銃が普及するまで欧州における軍の主力兵器でした。それが規制されていないのは危険極まりないです。以前もクロスボウで家族数人を殺害した事件が起きています。政府は今すぐ規制しなければ無策を非難されます」という指摘が上がる一方、「規制には反対です。規制とは国民自由を束縛するものであり慎重な議論が必要です。クロスボウの犯罪も最近少し目立つだけでもう少し長い目でみれば犯罪全体に占めるクロスボウ或いは弓を使用した犯罪率は相当低いはずです。スポーツとして楽しく使用して居る人々の權利も守られるべきです」と法規制に反発の声も。

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 また、「28歳の女が70歳の男性をボーガンで撃つってどういう経緯だったのか気になる」、「加害者と被害者の年齢差が気になる。28歳って…。憶測で被害者を悪く言う書き込みもあるけど詳細が分からない以上控えるべきだと思う」などの意見も見られた。