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自宅アパートで大麻栽培容疑 女子高生逮捕で「ある疑問」の声が

 自宅のあるアパートの共用階段の踊り場で大麻を栽培していたとして、19歳の女子高生が大麻取締法の疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 各メディア報道によると、新潟県の中越地方に住む女子高生は3月下旬ころから7月7日までの間、大麻を栽培していた疑い。女子高生は自宅のあるアパートの共用階段の踊り場で、3つの植木鉢で栽培。種はインターネットで入手していて、自分用に育てていたとみられる。

 

 ネット上では、「本当に自分のために栽培したのか、何者かに指示されて栽培したのか、また何らかの理由があって留年したのか、進学が遅れたのか。色々疑問はありますが、年齢的に詳細な後追い報道は難しそう」、「いや、逆に何でバレたの?普通の植栽の中に大麻があっても俺には判別出来ない。近所の通報か?売り捌いた先で足がついたのか?でも、ネットで種が買えちゃう事が一番の驚き」など疑問の声が。

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 また、「成人の日を変えたなら、こういった犯罪も成人扱いにして変えてほしい。いつまで、少年法を適応してる場合じゃない、幸い人に危害加えなかったからいいけど、一歩間違えたら危害加えて、それでも名前出ないまま厳しい刑罰もないままになる」という指摘も見られた。