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あおり運転容疑で書類送検された女性看護師の「顔写真」に大きな反響が

 原付きバイクで歩道上を走行し、前方の自転車に「あおり運転」をしたとして、北九州市小倉北区の女性看護師(43)が道路交通法違反(妨害運転)の疑いで福岡地検小倉支部に書類送検された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、女性看護師は8月24日午後5時55分ごろ、小倉北区中津口2の市道に沿った歩道上で、飲食店経営の男性が運転する自転車を約100メートルにわたって追いかけ、クラクションを執拗に鳴らしたり、車間距離を縮めて走行したりするなど危険な運転をした疑い。停止した男性の左脚にバイクが当たったが、男性にけがはなかった。

 

 小倉北署によると、男性から通報を受け、周囲の防犯カメラの映像などから女性看護師が浮上。直前に女性看護師がコンビニエンスストアの駐車場に入ろうとした際、男性の自転車と接触しそうになり口論になっていた。看護師は「頭に血が上った」と容疑を認めているという。

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 ネット上では、「歩道を運転するとか危険すぎるでしょ。一歩間違えれば大事故になる恐れもあったし、なんで書類送検なのか分からない。逮捕して顔写真も出すべきでしょ」、「匿名で顔写真も出ていないのは逮捕事案でなく書類送検だからか。でも歩道でこんな危険な運転したら第三者が自己に巻き込まれる危険があったし、あおり運転でも悪質だと思うんだけどな」などの書き込みが見られた。