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ラサール石井が「韓国一色」のワイドショー報道に苦言 ネット上の反応は…

 4日放送のフジテレビ系情報・ワイドショー番組「バイキング」に出演したお笑いタレント・ラサール石井(63)の発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 同番組の中で、韓国・文在寅大統領(66)の側近と言われている次期法相候補のチョ・グク氏(54)の不正疑惑を特集。MCをつとめる俳優でタレントの坂上忍(51)に、「どうですか?」と意見を求められたラサール石井は、「韓国の政治家にこれだけ時間をかけるなら、入院して退院して何も説明していない人の特集をしてほしい」とコメント。ツイッターのコメントで物議を醸し続けている「NHKから国民を守る党」の丸山穂高衆院議員(35)を揶揄する形で、韓国一色の報道に苦言を呈した。

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 ネット上ではラサール石井の意見に賛同する書き込みが多い。「まさにその通りで他国のことはいいから国内の事を報道してほしい。どこの国にいるのかわからない。もっともその方が政権は都合がいいからしているんでしょうけどね」、「日本全体で韓国関連のニュースを減らしてほしい。もういいです。時間がもったいない。世間は飽きていると思います。マスコミの方気づいてください」、「他国の、大統領でもない政治家のニュースをこれだけ時間かけて特集することが異様。文大統領が困っている姿を喜ぶ勢力に忖度しているとしか思えない。ますます貧乏になっていく国民(いや、富裕層を除く庶民)は増税が今から心配で、生活不安でいっぱいなのに…そのことをもっと詳しく教えてほしい」とテレビ局の報道姿勢に疑問を投げかける意見が目立った。