【スポンサーリンク】

女子生徒の顔を叩き返した女性教諭が減給処分に疑問の声が

 大阪府教育庁は31日、府立支援学校の女性教諭(48)が女子生徒から顔をたたかれて、反射的に顔をたたき返したとして3か月間減給10分の1とする処分を下したことを発表した。

 

 この発表にネット上では処分への疑問と女性教諭に対して同情の声が上がっている。「叩き返すのは良くないとは思うけど、それまでの経緯を再度調べた方が良いと思う。私も今学校の給食関係の仕事してますが、先生方本当に大変です」、「これ、女性教諭の方は仕方なくないですか?反射的というのは人間のある種の防衛本能なわけですし。故意に殴ったわけでもないですし。なんか、先生方って本当に大変」

という書き込みが。

f:id:imp0201:20190601193419j:plain

 また、女性教諭だけが処分されることに異を唱える意見も。「支援学校の生徒だからといっても、やって良いことと悪いことがある。教諭だけ処分されて、生徒に咎めなしは有り得ない。もし、生徒に咎めなしならば、それは『善悪を区別する能力もなく、教育を受ける価値もない』と差別しているに過ぎない。生徒に必要十分な懲罰を与える事が今後の為に良いと思う」、「生徒の刑事責任はないのか。例え、支援学校の生徒であっても暴力は許されない。教師を擁護するわけではないが、子どもへの責任追及をシビアにしていくべきだと思う」などの指摘があった。