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なぜ?男性がひき逃げされた死亡事故で、逮捕された20歳の女に同情の声が

 20日未明に愛知県豊田市で45歳の男性が軽乗用車にひき逃げされて死亡し、現場から逃走した運転手の女がひき逃げの疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、みよし市南台の専門学生・伊藤桃花容疑者(20)は20日未明、豊田市神田町で路上に横たわっていた岐阜県瑞浪市の公務員・安藤尚也さん(45)を運転していた軽乗用車ではねて、そのまま逃走した疑いで逮捕された。安藤さんは頭などを強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

 

 警察はひき逃げ事件として捜査。現場付近の防犯カメラの映像を解析して伊藤容疑者の車を割り出し、逮捕した。伊藤容疑者は「パニックになり怖くなって戻ることができなかった」と容疑を認めているという。

 

 このひき逃げ事件について、逮捕された伊藤容疑者に同情の声が目立つ。「不謹慎だけど、轢いた方が不憫と思ってしまった。画像を見るからに暗そうな道、ヘッドライトが照らす範囲なんか正直知れている。だからわき道から他の車両や歩行者が飛び出して来ないか慎重な運転になるはず。なにが原因で横たわっていたのか?先に轢かれていたのか、病気か、飲酒か、いずれにせよ路上に横たわる行為は不謹慎極まりない!!轢かれた側の人も落ち度がないとは言えないよ。考えようによっては、車を運転していた人が被害者かも知れない」、「お亡くなりになられた方には申し訳無いのですが、道路に横になってたら轢かれるのは普通かと思います。逆に轢いてしまった女性の方が可哀想と車を運転する立場からの意見です。これだと、自殺とか泥酔者が急に飛び出して来たりしても同じことが考えられるし、そう言う方相手だと、どんなにドライバーが安全確認しようが回避は厳しいと思いますしね」などの書き込みが。

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 一方でこれらのコメントに対し、「いくら路上に寝ていたとしても逃げるのは絶対駄目、逆に逃げた方がずっとビクビクして生活しないといけなく辛い人生、ひいてもその場で救急車呼び助かれば感謝されたかもしれない、まだ若いのに両親も本人もこの先辛い人生だな」、「人を轢いたら、誰だってパニックか、気が動転するさ。でも逃げた事で、もしかしたら不起訴になるかもしれない罪が、それが難しくなってしまった。実名もニュースで報道されてしまった。ここから得られる教訓は一つ。交通事故を起こしたら、決して逃げてはいけない。救護義務違反が加わる」など反論の意見が。容疑者はまだ20歳と若い。猛省して罪を償い、社会で再起を目指してほしい。