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緊張感高まる米国とイラン 日本メディアの「ある報道」に批判の声が

 国営イラン放送によると、革命防衛隊が米国の同盟国に対し、各国の領土が米国による攻撃に使われた場合、イランの反撃の標的になると警告の声明を出した。

 

 米国は年明けにイラン革命防衛隊の精鋭部隊・コッズ部隊のソレイマニ司令官を無人機攻撃により殺害。報復を宣言したイランは8日未明、米軍と有志連合軍が駐留するイラク西部のアインアルアサド空軍基地にミサイル攻撃を実施した。

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  イランと友好な関係を歴代築いてきた日本だが、このまま報復合戦がエスカレートすると米国の同盟国であることから危険にさらされる恐れがある。ところが、日本のテレビでは情報、ワイドショー番組で大きく取り上げていないケースが目立つ。ネット上ではこの報道スタンスに、「日本のメディアも政府の動きも遅すぎる。イライラするからBSでCNNを見ているが、バグダッドとワシントンからの中継で緊迫感が伝わる。日本のテレビ局はこんな緊急時に何やってるんだか。日本に無関係な話題じゃない。のんきな番組やめて報道しろよ!」、「呑気にオリンピックイヤーだのワイドショーで流している平和な日本。もう少し深刻にニュースで流したほうが良いと思う。アメリカはともかく、日本だってテロの標的になる事もあるわけで」といら立ちや苦言を呈する書き込みが目立つ。世界情勢が混沌とする中、日本は決して他人事ではない。