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韓国元慰安婦が廃止主張も抗議集会継続で、支援団体に「ある疑問」の声が

 

 韓国の元慰安婦支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」が13日、ソウルの日本大使館前で毎週定例の抗議集会を開催した。1992年から水曜日に開催してきた同集会だが、元慰安婦の中心的存在の李容洙さんが正義連の寄付金の使途に疑問を呈した上で、廃止を呼び掛けていた。

 

 このニュースにネット上では、「元慰安婦の方々は反対して支援団体が強行するって本当に慰安婦の方々の為にやってるんですか?おかしな話ですよね。抗議集会をする目的が慰安婦の方々の為では無く支援団体の個人的感情でやってますね。人間として最低な行為。恥を知れ」と活動を中断しなかった正義連に批判的な声が目立った。

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 「元慰安婦やその家族は、日本から謝罪を受けるのが狙いでなく、賠償金をもらうのが狙い。でも、元慰安婦を食い物にしているやからは、日本が謝罪して賠償金を払ってしまうと困る。なぜなら、賠償金は、元慰安婦に支払われ自分たちに入ってこない。活動を続けることによって寄付金が集まりそれを横領することができるから。だから、10億の日本の支払いも黙っていたし、賠償金より謝罪という解決が難しいほうに話しを持っていった」、「いわゆる元慰安婦の女性たちを救うことより、抗議運動による収益とストレス発散が目的ですからね。だから、ずっと前に『アジア女性基金』でもって彼女らの力になろうとした日本側の活動家たちも、どうにもできなくて手を引きました。積もり積もった歪みが、どうなるか……まあ他人事として眺めるしか、日本側としてはやりようはないわけですが」という指摘も。

 

 また、「嘘が心苦しくなったか?って言うとそういう事ではなく金がらみの内輪揉めの様子。所詮、この問題を利権としている人達だ。自称慰安婦の人達も高齢、このまま嘘で人生を終われば後の世で暴かれるとか思ったりしない物なのだろうかね」というコメントも見られた。