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台風6号の影響で花火大会が相次いで中止に。開催時期に疑問の声も

 本州に上陸する恐れがある台風6号の影響で、全国各地であす27日に予定していた花火大会の中止・延期の発表が相次いでいる。東京都立川市の立川まつり国営昭和記念公園花火大会、静岡市の安倍川花火大会、沼津市の狩野川花火大会、三重県桑名市の桑名水郷花火大会、岐阜県の長良川中日花火大会と相次いで花火大会の中止・延期を決断した。また、全国一の規模を誇る隅田川花火大会は午後7時から開催予定だが、公式ホームページには「今後の天候次第で中止とさせていただく可能性もあります」と掲載されているため、予断を許さない状況だ。

 

 花火は夏の風物詩として定着し、この時期に花火大会の開催が多い。一方で、台風が接近・上陸する時期でもあり、ネット上では開催時期に疑問を呈する意見が目立つ。「思うのだけど、花火大会って、夏の土日祝日にしなくても、4月から10月までの土日祝日でバラバラですればいい。春の花火と秋の花火も悪くはないと思うのだけどね」、「花火は夏の風物詩みたいになってるけど、秋や冬の方が日没時間が早いし終演時間が早くなるから帰宅に余裕ができて現地のお店でユックリ食事をしたり出来ていいのにと思う」と秋や冬に開催を望む声も。

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 また、今月に男が傘で被害者の目を突いて失明させるなど物騒な事件が相次いで起きているため、「変な事件が多い今多少の雨は開催が怖い。傘がぶつかった、見えないとかでトラブル起きて怪我人とか花火より人が大事ですって」と雨が降る可能性が高いこの時期の開催に不安を感じる書き込みもみられた。