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所沢中2死亡事件 殺人未遂で逮捕された少年の「本当の」犯行理由とは

 埼玉県の所沢市在住で中2の本郷功太郎さん(13)が刃物で刺されて死亡し、同級生の少年(14)が殺人未遂の疑いで逮捕された事件にショックを受けたは多いだろう。メディアの報道によると、少年は「教科書のことでけんかになった」と供述しているという。だが、この話を鵜呑みにすることはできない。警察官や救急隊が駆け付けた際、現場近くにいた少年は「(本郷さんは)自殺した」と警察に説明していたが、所沢署に任意同行で話を聴いたところ、説明が一転。刺したことを認めたという。少年はなぜ本郷さんに殺意を抱いて犯行に及んだのだろうか。


 事件は5日夕方に少年の自宅玄関先で起きた。午後4時52分ごろ、本郷さんが血を流して倒れているのが見つかり、6日未明に搬送先の病院で亡くなった。埼玉県警は同日に本郷さんを刃物のようなもので刺したとして、この住宅に住む少年(14)を殺人未遂の疑いで逮捕した。

f:id:imp0201:20190616214354j:plain 本郷さんと少年は同じ卓球部の友人で、期末テストの勉強をするために少年の自宅に集まっていた。共通の友人や学校関係者の話によると、2人がケンカする様子を見たことがなく、仲が良い印象だったという。ネット上では、少年の犯行動機に首をかしげる声が多い。「『教科書のことでケンカになった』。正直、よくわかりません。『自殺した』、仲がよかったと周りは言ってるけど、こういう説明をしたところを見ると、何か違うような気がする」、「本当に『教科書でのケンカ』なのか疑問。ケンカと言う単語を出せば『お互い様』と言う認識が一先ずできる。その前にこの犯人は『自殺した』と嘘を言ってる。ケンカなんてかわいらしい理由ではなく、犯人はもともと殺人や殺傷に興味があったのではないだろうか?そこをカモフラージュして嘘をついてる様な気がする」などの推察が。今後の取り調べで詳細な犯行動機などが明らかになるとみられるが、痛ましい事件で命を失った本郷さんのご冥福を心よりお祈りするばかりだ。