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国民祭典で生歌披露の「嵐」批判報道に、ネットで反論の声が殺到

 天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典で、奉祝曲を披露した人気アイドルグループ「嵐」が酷評されていると報じた東スポの記事に、反論の声がネット上で殺到している。

 

 嵐は奉祝曲「Ray of Water」を皇居前広場で開催された国民祭典で熱唱した。式典のために作られた同曲は3部構成で、オーケストラ演奏の第1楽章、辻井伸行氏がピアノで演奏した第2楽章に続いて、嵐は第3楽章「Journey to Harmony」を歌った。

 

 同紙は「ネットの評価は散々だった」とした上で、「X JAPANのYOSHIKIやEXILEのATSUSHIと比べると軽量感が否めない」「場にそぐわない」「嵐って、あんなに歌ヘタやったんやな」など厳しい評価が目立ったと報じた。

 

 この記事にネット上では反論の声が大部分を占めた。「ご希望があって嵐になって 天皇皇后両陛下がお喜びになったのであればそれでいいじゃないかと思います。実際 素敵な曲だったしジンときました」、「EXILEが、平成天皇陛下の即位の時に歌った時も、非難の嵐でした。非難したい奴には、やらせておけばいい。わたしゃ、嵐やジャニーズが好きじゃないけど、今回の嵐の歌唱は素晴らしかったと思いますよ!心を込めて丁寧に歌唱したから、雅子皇后陛下に響いたと思います」、「あんな大舞台で緊張もするだろうし、音も散るだろうし。下手ではなかったと思う。凛として丁寧に心を込めて歌っていた印象です。皇后様の涙はそれが伝わったからでは?いちいち晴れの日の素晴らしい国民祭典にケチつけなくても良いのでは?」など嵐を擁護する書き込みが。

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 また、「嵐が歌う前は批判的な意見が多かったけど、曲を披露した後は感動したという声が多く、ネットで評価が低かったというこの記事は首をかしげるばかり。嵐を叩きたいだけなのでは」、「嵐を叩く少人数の声を大きく膨らませて書いているだけ。事実とかけ離れた印象操作で、天皇皇后両陛下が感動したのに水を差す記事はやめてほしい」などの指摘も多かった。