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中国の新型肝炎 ある機関の対応に、「アジアの危機に興味がない」と批判が

 世界保健機関(WHO)が25日に更新した新型コロナウイルスに関する日報で、「中国では非常に高い、周辺地域では高い、世界的には低い」という内容で、これまでと変わらないとリスク評価が変わらないと発表したことに批判の声が高まっている。

 

 WHOは、重症急性呼吸器症候群(SARS)など過去の事例では飛沫の吸い込みやドアノブなどウイルスの付着した物体への接触を通じて人から人への感染は起きており、今回も同様と考えられると指摘。手洗いの徹底を提言した。空港での検査が必要としたものの、渡航制限は勧告しないという。

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 この対応にネット上では、「要するにWHOはアジアの危機には興味はなく欧米に危機が及ぶかどうかを判断基準としているのだろう。だめな機関である。日本は大変な危機と認識すべきだと思う」、「こんなだめな組織存在意義あるのでしょうか?今回その事がよーくわかったのである意味良かったです。結局はこの組織も忖度された人達の集まり、この人たちこれで3回非常事態見送りましたが、最初に発令してればここまでのパンデニックにはなってないでしょう」、「『新型』で今後、どのように変異するか解らないのに、何を証拠に低リスクと言い切れるのでしょうね?何か見えない圧力でもあるのでしょうね。まあ、WHOは責任も取らないいい加減な団体ですからね」など怒りや批判の書き込みが殺到。WHOに対して事の重大性を理解しているのか疑問を呈する意見が多かった。