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「かわいすぎる」、「天使か」 ネット上で話題になった「西田くん」とは?

 バレーボール男子のワールドカップ(W杯)最終日が15日、広島グリーンアリーナで行われ、世界ランキング11位の日本が、同6位のカナダをセットカウント3―2とフルセットの末に撃破して有終の美を飾った。

 

 圧巻だったのは、今大会ですい星のごとく現れた若手成長株の西田有志(19)だ。第5セット、9-9の同点と勝負所で放った6本のジャンプサーブのうち、5本がサービスエースと圧巻のパフォーマンス。W杯史上初の8勝目に大きく貢献し、自身もベストオポジット賞とベストサーバー賞を受賞。来年の東京五輪に向けて新星の存在は頼もしい限りだ。

 

 今大会の活躍で人気も急上昇した。力強いサーブとスパイクを武器にする19歳だが、プレー以外では笑顔を絶やさない明るいキャラクターと、先輩選手たちに髪をくしゃくしゃされるなどかわいがられる「イジられキャラ」でチームのムードメーカーに。ツイッターでも「西田くん」の単語がトレンド入りする人気ぶりで、「西田くん天使か。コートでのかっこよさと、普段先輩からかわいがられるときにニコニコしているギャップがたまらない」、「西田くんは日本の選手だけでなく、表彰式でブラジルの選手たちにもわしゃわしゃされていた。笑顔がかわいすぎる」など女性ファンのハートをがっちりつかんでいた。

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 また、「ワールドカップの西田くんは神がかっていたなと思うくらいの活躍やったなと、終わってから改めて感じました。来週から始まるVリーグでもどんなプレーを見せてくれるか楽しみですわ。間近で見ると凄さかっこよさがわかるので、是非現地で」という書き込みも。19歳のニューヒーローはVリーグでも一挙手一投足が注目されそうだ。