【スポンサーリンク】

水上オートバイで女性の顔をなめた男逮捕 被害者にも批判の声が

 水上オートバイで女性を琵琶湖沖に連れ出し、顔をなめたとして、滋賀県警大津北署は24日、大阪市北区、無職の男(27)を監禁と強制わいせつの疑いで逮捕した。
 メディア報道によると、男は8月2日午後2時~同4時半ごろ、大津市北比良の沖合約1.8キロの琵琶湖で、水上オートバイ(定員3人)に乗せた県内の女性(22)を脱出不可能の状況にし、女性の右ほおをなめた疑い。2人に面識はなく、友人女性と一緒にいた女性を男が誘って水上オートバイに同乗した。女性は当初は乗るのを嫌がったが「しつこかったので乗ってしまった」と話しているという。男は警察の取り調べに対し、「覚えていない」と容疑を否認している。

 

 ネット上では、「新たな手口ですな。外で監禁が成立する珍しいパターン。水上バイク乗りには厳しくいってほしいものです」、「卑劣な犯罪。女性を逃げ場のないところに追い込んで抵抗できない状況を作り出している。厳罰に処してほしい」など男に怒りの声が殺到している。

f:id:imp0201:20190925105255j:plain

 一方で、「水上バイクで女性に声をかけ沖につれていきワイセツ行為をするのは昔からよくきく。それ目的で乗っているアホが多いのも事実。女性はよく考えて乗るように。泣き寝入りの人多すぎると思うし」、「女側はしつこくて乗った、の言い訳になるが、男側からしたらオールオッケーとしかとらないだろう。女性は気づくべき。ついていくことは、男からしたらオッケーと思われていることを」という意見が。女性の行動に批判的な見方も少なくなかったが、「被害者も悪いなどの二次被害を恐れ泣き寝入りしてしまう人もいる中警察に勇気だして届けてくれてよかったです。でなければ被害者も増え続け、やる事もエスカレートさせていった可能性も高い」と被害届を出した勇気を評価する意見もみられた。