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財布盗んだ容疑でフィリピン人逮捕 被害に遭った男性にも非難の声が

 神奈川県川崎市内のパチンコ店で他人の財布を盗んだとして、川崎署はフィリピン国籍の無職、ランビキット・ジョセリン・ヴィコイ容疑者(58)を窃盗の疑いで逮捕した。

 

 メディア報道によると、ランビキット容疑者は17日午後5時15分ごろ、同区駅前本町のパチンコ店で、同市高津区の男性会社員(28)の現金約3万2000円などが入った財布を盗んだ疑い。被害者の男性がパチンコ台の席を離れた隙を狙い、台のところに置いてあった財布を盗んだとみられる。その後、盗まれたことに気付いた男性が店に申告したところ、防犯カメラに同容疑者の姿が写っていた。警察の取り調べに対し、ランビキット容疑者は「(パチンコで)負けが込んでいたから、取り返すつもりだった」という趣旨の供述をしているという。

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 ネット上では、被害者の男性を批判する声が多い。「財布を置きっ放しにするなんて盗んで下さいと言っているようなもの…それも川崎でとは。はっきり言って店側からしたら探しはするけど時間取られるし迷惑」、「そもそも財布置きっぱなしの時点で,危機管理能力を疑う。カフェとかでさえ危ないなのに、怪しい人も多いパチンコ店ならなおさらなどの書き込みが見られた。