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人気タレントが中咽頭がんを発表に、医師から「ある心配」の声が

 お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーが中咽頭がんのため、一時休養することがを所属事務所の吉本興業が7日、発表した。

 

 吉本興業によると、ワッキーは4月上旬に首にしこりのようなものを感じ、都内の病院で検査を複数回受けたところ、初期の中咽頭がん(ステージ1)の診断を受けたという。医師と相談したところ、外科手術は行わず放射線化学療法での治療を選択した。8日から7月末まで入院し、8月末までの休養を予定している。

 

 ネット上では、「初期という事で、まだ良かったのかもしれませんが、それでもショック。彼のようなキャラクターも、バラエティー界には必要だと思います。ゆっくり休んで回復に専念してください」、「え、これはショック。でも早い段階で見つかっただけ良かった。ワッキーはなんか憎めないキャラで、これからのお笑い界にも必要な一人。大変だろうけどなんとか乗り越えて、また笑いを届けてほしい」などワッキーの体調を心配して回復を願うコメントが殺到。

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 一方で、「せっかく早期で見つかったのに放射線化学療法は、乱暴な気がします。経口腔的に粘膜切除するのが、1番侵襲も少ないし、今後もし再発した場合でも放射線が温存できるのになと、思いました。よく考えた末の決定でしょうし、外野がとやかく言うことではないのは重々承知していますが、同じ領域の癌の治療に当たっている医師として、若干の不安を覚えました。セカンドオピニオンとか、聞きに行った方がいい気がします」という意見も見られた。