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コロナ禍でパチンコファンの「女性歌手」のある発言に、賛否両論の声が

 歌手・和田アキ子が9日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000」に生出演。番組では新型コロナ特措法に基づき、緊急事態休業要請が出ているにもかかわらず、一部のパチンコ店が営業していることが話題となった。

 

 パチンコファンの和田は、大手パチンコチェーンはすぐに営業を自粛したことを指摘した上で、「パチンコって好きだから、言わせてもらうと、なんでこんな時に開けてしまうかな」と営業を続けるパチンコ店に疑問を示した。さらに、「それも店に入るまでは1メートルか2メートル開けているけど、入っちゃえば台と台なんてすぐですから肩に触れちゃう」と指摘し、「なんかあってやっぱりパチンコだって言われたら、なくなる可能性もあるって考えれば…個人でやっていらっしゃるとそんなわけにはいかないってあると思うんですよ。でも他県から行くっていうのは…」と苦言を呈した。

 

 ネット上では、「俺も前は借金してまでパチンコやってたけど、たぶんもっとはまったら自己破産してただろう。ただでさえ微々たる給料をあっという間に消費させるパチンコは国民のためにもこれを機に規制強化した方がいいんじゃないの」、「こんな時期にパチンコに行く人は、勝負師というよりは単純に中毒です。この時期に玉を出すわけはないと思うのですがね。やはり中毒者のために、店も警察も政府も何とかしましょうね」などのコメントが。

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 一方で、「パチンコ店だからどうこうはないけど、経営者からしたら店を潰したくないから、営業している。これ一択しかないんだから、疑問が起きること自体が逆に疑問。1日閉めるだけでも、その辺の飲食店なんかと比べて赤字の額がハンパない。それゆえに開けるっていう自然な流れだと思う。だって国も自治体も補償してくれないんだから。パチンコ店だけじゃなくて、空いているレストランや美容室、みんな同じ意見だと思うよ。開けないと潰れる」、「開けるかどうかは店次第だからでしょう批判してる人は『空気読め。みんな我慢してるだろ』で、開けてる側は『マニュアル読め。どこにも開けたら罰則なんて書いてないだろ』だから、そもそもベクトルが違う。平行線だよ」という意見も見られた。