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外出自粛で夫婦仲の悪化を明かした「ある女性歌手」に、大きな反響が

 歌手の和田アキ子が25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」に生出演。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の日々が続き、夫婦仲が悪化していることを明かした。

 

 ステイホームが呼びかけられる中、和田は「不謹慎ですけど、疲れましたね」と切り出した。その理由として、「ウチは子どもいないんで、旦那と2人だけで話すのはとってもつらいです」と説明。「もし旦那が聞いていたらごめんなさい。あなたが悪いわけではありません。私の感情の起伏が激しくて申し訳ございません」と夫に謝っていた。

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 ネット上では、「みんなそんな感じだと思う。ホロっと本音にそうだよなーと共感。不謹慎でごめんなさい、とか旦那聞いていたら申し訳ないけど、とか自分の感情の起伏が激しいから悪いけど、とか言っているから良識もあるし、愛情もあるけど、でもちょっと疲れるよねって話」、「家庭内の社会的距離って必要かも。物理的な距離ではなく、相手を否定しないとか、価値規範をぶつけ合わない等々の精神的な距離。ステイホーム.ステイアローンとかね。この状況、夫婦仲が良くなっている人よりも、悪くなっている人の方がはるかに多いと思う」と理解を示すコメントが。

 

 一方で、「家は逆に旦那が穏やかになって家の中が明るくなりました。毎日仕事で朝早くから夜遅くまで、日曜日は疲れて一日中寝ているかパチンコ。いつもストレスで難しい顔して子ども達も距離を置いている感じでした。最近は子ども達と良く遊んでくれるし、掃除や買い出し、ごみ捨て、いろいろ手伝ってくれるようになりました。お給料は半分に減ってしまい大変ですが、家の中が良い雰囲気になったのでちょっと良かったと思います」という意見も見られた。