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行方不明の男性ボランティア見つかる 「イタズラ疑惑」騒動に謝罪の声も

 山梨県道志村で行方不明の小学1年小倉美咲さん(7)を捜索中に行方が分からなくなった20代男性ボランティアが29日朝に発見された。

 

 メディア報道によると、同日午前6時ごろ、2日ぶりに男性が見つかった。けがをしていて病院で現在治療中だという。男性は27日午後1時55分ごろ、「崖から落ちてけがをした」と110番通報。山梨県警大月署員らが救助に向かったが、携帯電話の電源が切れて連絡を取れないため場所を特定できず、一夜明けた28日に捜索したが発見できなかった。


 ネット上では、遭難した男性について「イタズラで110番通報したのではないか」、「本当に遭難したの?」など疑問の声が上がっていただけに、今回の発見の一報を受けて、「コメント欄に書き込んだわけではないけど…遭難したのが本当なのか疑ってしまってしまいました。ごめんなさい。無事に見つかってよかったです!」と謝罪の言葉が。「本当に良かったですね。憶測による非難的な意見が多くありましたので、人間の醜さを見ているような気持ちでしたが無事に発見されて本当に良かった。怪我をなさっているとの事ですので、しっかり治療に専念していただきたいですね」などの書き込みもみられた。

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 一方で、「嘘の通報じゃないか?とか書き込みも見ましたが一概に非難は出来ないと思うよ。実際そういった事が今まで何度もあったから今回ももしかして?と思う人がいても無理は無い。反省すべきはそういった前例を作った人でなし達」という指摘が。大人の男性が2日間見つからないほど、山は険しく捜索は難航を極める。ボランティアで捜索に当たる人たちは複数の人数で行動し、細心の注意を払わなければいけないだろう。