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8歳の男児を平手打ちして逮捕された男に同情の声が殺到…その理由とは

 三重県鈴鹿市のショッピングセンターで小学2年の男子児童(8)の顔を叩いたなどとして、津市在住のトラック運転手の男(43)が逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。鈴鹿署の調べによると、男は19日午後6時頃、鈴鹿市庄野羽山のショッピングセンターでトイレの個室に入っていたところ、隣の個室にいた男子児童が壁と天井の隙間から濡れたトイレットペーパーを投げ込んできたことに激怒。男子児童の胸ぐらをつかんで個室から引っ張り出し、左頬を平手打ちした疑い。男は容疑を認めているという。

 

 男の犯行に対し、「かわいそうだ…よほど人間できていなきゃカッとするやろ」、「平手打ちは良くないのかもしれないけど、そりゃ腹立つと思う。こんなことで逮捕されて気の毒ですね」と同情の書き込みがSNS上に殺到した。トラブルの原因は濡れたトイレットペッパーを投げ入れた男児の行為が発端だった。「8歳児が一方的に悪い。怒るのは当然だし平手打ちも当然ですよ。平手打ちで済んだだけでも感謝すべきだ」、「平手打ちくらいしても良い内容かと思いますが。何もされずに済んだ方が今後の人生に悪いと思います」、「うーん、これは悪いことをしたら叱られるという意味でもこの男の行動はアリだと思うけど。最近は近所のカミナリオヤジ的な存在がいなくなって、育ちの悪いクソガキが増えたもん」と男が逮捕されたことに疑問の声も多い。


 今回の事件で男児は被害者だが、その行為はトラブルを招く危険があり注意しなければいけない。「指導の一貫、出来れば親御さんに一喝入れたいな!」、「子の親が通報したんだろうな…逆に親が謝罪すべき場面だと思いますけどね」と男児の親に対して厳しい意見が少なくない。今回の件で男児は心に傷を負ったかもしれないが、他人に迷惑を掛けてはいけないのは社会のルールだ。平手打ちをした男だけでなく、男児や親も反省する点はあるだろう。 

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