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村職員が月に「数回の性行為契約」で超高利貸し ネット上では意外な反応が

 大阪府警八尾署などは5日、堺市美原区、大阪府千早赤阪村人事財政課付主査の男(36)を出資法違反(超高金利)容疑で逮捕した。

 読売新聞など大手メディアが報じたところによると、男は2016年8月~今年2月にかけて、女性2人に法定利息(1日あたり0・3%)を上回る1日あたり0・55~2・32%の利息で計26万円を貸し付け、利息として計80万9400円を受領した疑い。男は5月16日、無登録で貸金業を営み、女性3人に金銭を貸し付けたとして、貸金業法違反(無登録営業)の疑いで逮捕されていた。男は、インターネットの掲示板に「金を貸してほしい」という趣旨の書き込みをしていた女性と連絡を取り、「金を貸す代わりに、月に数回性行為をする」と契約を結ばせていたという。

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 ネット上では「公務員が高利貸しの副業ということだけでも大問題なのに。やってることがぶっ飛んでいる」、「なぜ職員の名前を出さないの?高利貸しと半ば強姦に近い性強要をした男なのに実名で報道されないのおかしくないですか?」と村職員への批判や実名公表を求める書き込みがあったが、全く違う反応も。「まぁー、法的にアウトはわかるけど、大人が騙されたんじゃなく、納得した上の契約なら仕方ないかと…」、「高利貸しは違法だが性行為は合意の上じゃないの?男性側だけが悪くなってるが借りた女性側も問題があるのでは?」と被害に遭った女性の落ち度を指摘する意見も少なくなかった。