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ホリエモンだけじゃない 都知事選立候補表明の「ある人物」に期待の声が

 元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(73)が東京都知事選に立候補する意向を自身のツイッターで明らかにした。27日午前11時に都庁で記者会見を行い、公約を発表する。

 

 同氏は「これまで多くの都民・市民の方々から都知事選への立候補の要請を受け、徐々に出馬に向けた決意を固めて参りましたが、緊急事態宣言が解除された後に出馬の意思表明をしようと思っていました。今日東京都も緊急事態宣言が解除されることになりましたので、都知事選への出馬を表明させていただきます」と投稿。都知事選は12、14年に続き、3度目の挑戦となる。

 

 都知事選を巡っては、明確に宣言していないが現職の小池百合子知事(67)は出馬する見込み。実業家の堀江貴文氏(47)も出馬を検討していることが報じられて大きな反響を呼んでいる。

 

 宇都宮氏の出馬宣言に、ツイッターでは26日午前6時現在で37000を超える「いいね」が。リプライ欄には「小池百合子を何がなんでも倒したい!東京のトップに日本会議メンバーがいるのは危険。コロナ拡散戦犯の責任も取っていない!出馬することすら図々しすぎる」、「宇都宮さん、出馬表明ありがとうございます。東京都民の方々に、小池都政を検証し、選択する機会を与えて下さいました。格差と貧困に追いやられている人々に手を差し伸べる血の通った都政を実現してほしいです」など支持する激励のメッセージが殺到した。

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 一方で「73歳か、やるならもっと若い人が出てきてほしいわ。日本の首都を任せるんだから、若くて実行力のある人いないかな」、「気概は買うが都知事(だけではないが)へ大阪や北海道のようにもっと若手の頭の回る人物になって欲しい。今回のコロナ禍で全国の残念な知事を見たが、ああいう輩にだけはなって欲しくない。しっかり投票に行きたい」と若い世代の出馬を望むコメントも。都知事選の動向が注目される。